産業DXワークショップ(第3回)を開催しました

ニュース
2022-12-23

「産業DXワークショップ」とは
主催する筑波大学(筑波DXアクセラレーション運営委員会)とは
ワークショップ第3回概要
当日の様子から

「産業DXワークショップ」とは

企業・自治体などから提供される実課題・データを題材に、筑波大学の学生らが問題探索、課題設定、データ構築、分析モデル設計、数値分析、実装提案などを行うPBL(Project-Based Learning)型授業です。
筑波大学 社会工学・サービス工学学位プログラムが主催し、博士前期課程、後期課程の学生向けの育成プログラムとして2022年度4回開催します。(第1回: 2022年9月10日(土)、第2回: 10月22日(土)、第3回: 12月17日(土)、第4回(発表会): 2023年2月18日(土))

今期の産業DXワークショップに課題提供していただくのは、茨城県つくば市関彰商事(株)関東鉄道(株)中川ヒューム管工業(株)理想科学工業(株)の1自治体、4企業の皆様です。これに合わせ、5グループを編成し、課題提供いただく自治体・企業様、履修する修士・博士学生(2、3名)、メンター(AI Quest2021修了生から2名ほど)、運営スタップ(1〜2名)で1グループを組み、9月〜翌年2月までの約半年間をかけて課題に取り組みます。

主催する筑波大学「筑波DXアクセラレーション運営委員会」とは

当委員会は筑波大学の「分野を超えた協創で新事業を構想できる両利きの能力育成」を目指した人材育成プロジェクトを運営しています。なお、このプロジェクトは、令和3年度文科省の「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」に採択されました。

過去の記事

ワークショップ第3回概要

日時: 12月17日(土)10:00~16:00
目標: 分析結果解釈再分析/解釈(発表準備)
プログラム:
第1部: グループワーク
10:00-15:00 議論+スライド作成
第3部: クロージング(全体会)
15:00-16:00 ラップアップ(各グループからの報告)

当日の様子から

第1部からグループワークを行い、各グループがこれまで行った活動の整理を行いました。ワークショップも3回目となり、どのグループも調査やデータ収集が進み、そこからどのような考察ができるのか検討しつつ、次回の発表会までに追加で行う調査やデータの洗い出しを行いました。

第2部では、各グループの進捗報告があり、それに対して他の参加者から発展的なアイデアが出されるなど活発な意見交換の時間となりました。